KKuro Stream Kit

Privacy Policy

プライバシーポリシー

本ポリシーは、Kuro Stream Kit における情報の取扱いを説明するものです。

制定日
2026年5月30日
最終更新日
2026年6月12日

第1条(取得する情報)

本サービスでは、Supabase Auth によるアカウント作成、ログイン、パスワード再設定のため、メールアドレス、認証状態、認証に必要な技術情報を取得します。

また、表示言語、テーマなどの表示設定、問い合わせ時に利用者から提供される情報、Cloudflare による配信や保護のためのアクセスログ、エラー情報を取得する場合があります。

第2条(利用目的)

  • 本サービスの提供、認証、アカウント管理のため
  • 表示設定など、利用者が選択した設定を反映するため
  • 不具合調査、セキュリティ対策、不正利用防止のため
  • 問い合わせへの回答、重要なお知らせの連絡のため
  • 将来の有料プラン、請求、領収、利用状況確認に必要な範囲で対応するため

第3条(ツール内データとブラウザ内保存)

現時点のツール内データは、画像、素材、予定文、下書き、編集設定などを含め、原則として利用者のブラウザ内保存を前提としています。

本ポリシーの追加により、既存 storage key、IndexedDB、localStorage key、handoff payload の内容や保存先を変更するものではありません。

アカウント機能で扱うサーバー側データは、メールアドレス、認証状態、表示設定など、サービス提供に必要な範囲に限定します。

第4条(コメント翻訳機能の情報取扱い)

Kuro Live Comment Translator では、YouTube 連携状態、翻訳セッション状態、利用時間、翻訳メッセージ数、概算のAPI利用量、停止理由など、公開運用に必要なメタデータをサーバー側で扱う場合があります。

OAuth access token、refresh token、認可コード、owner user id、provider channel id、liveChatId、service_role key、Authorization header、provider target metadata は、利用者の画面、ブラウザ保存領域、handoff payload、公開文書、PR本文に表示または保存しません。利用者画面に返す情報は、接続状態、再接続要否、利用状況、停止理由などのサニタイズ済みメタデータに限定します。

YouTube API の呼び出しとAI翻訳処理は、利用者が明示的に翻訳セッションを開始した場合に限って行います。アカウント接続のみでバックグラウンド監視、ポーリング、翻訳、クォータ消費は開始しません。

Free plan は Azure Translator を主な翻訳 provider として利用します。Paid plan は OpenAI mini model を主な翻訳 provider とし、復帰可能な provider error の場合のみ Azure Translator fallback を使います。DeepL、Gemini Flash/Lite、Cloudflare Workers AI は初期公開時点の production translation provider ではありません。

provider policy の説明は処理先とfallback方針の開示に限定し、provider target metadata、liveChatId、owner値、OAuth値、Authorization header、Stripe secret、service-role値は表示しません。

コメント本文の恒久的なログ保存は初期公開版では標準で無効です。不具合調査に必要な診断情報を扱う場合も、短期間かつサニタイズ済みの範囲に限定します。

第5条(AIモデルの学習利用)

利用者が本サービス上で使用、アップロード、編集した画像、素材、予定文、下書きその他のツール内データを、当方がAIモデルの学習目的で使用しないものとします。

コメント翻訳など、利用者が明示的にAI機能を利用した場合、機能提供に必要な範囲で入力内容や対象データが外部サービスへ送信される場合があります。その場合も、送信は対象機能の実行中に必要な範囲へ限定し、標準ではAIモデル学習目的に利用しません。

OpenAI API/business data は標準ではモデル学習に使用されない方針に基づいて扱います。Azure Translator も翻訳 customer data を永続保存しない方針に基づいて利用します。provider の規約、地域、価格、学習・保持条件は公開前またはlive/provider実行前に再確認します。

第6条(外部サービス)

本サービスは、認証基盤として Supabase Auth、ホスティング、配信、セキュリティ保護として Cloudflare を利用します。

Kuro Live Comment Translator の公開運用では、利用者が明示的に開始した翻訳セッションの提供に必要な範囲で、YouTube API、Azure Translator、OpenAI mini model を利用する場合があります。Paid plan の復帰可能な provider error では Azure Translator fallback を使うことがあります。

DeepL、Gemini Flash/Lite、Cloudflare Workers AI は、初期公開時点では比較・検証対象に限定し、production provider として過剰に表示しません。

将来、有料プランを提供する場合、決済処理のために Stripe を利用する予定です。カード情報は当方のアプリケーションで直接保持せず、決済事業者が取り扱います。Stripe の live-mode action、Customer Portal redirect、webhook 登録、billing setting mutation は承認後にのみ実行します。

将来、利用状況の把握や改善のために GA4、Cookie、類似技術、外部送信を利用する場合があります。その場合は、送信先、目的、送信される情報を本ポリシーまたは機能画面で明示します。

第7条(第三者提供)

当方は、法令に基づく場合、利用者の同意がある場合、サービス提供に必要な委託先に必要最小限の情報を取り扱わせる場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。

第8条(安全管理)

当方は、アクセス制限、通信の暗号化、権限分離、公開してはならない secret / service_role key の非公開管理など、合理的な安全管理措置を講じます。

ただし、利用者の端末、ブラウザ、外部プラットフォーム、ネットワーク環境に起因する問題について、当方が完全な安全性を保証するものではありません。

第9条(開示・訂正・削除)

利用者本人から、当方が保有する個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等の請求があった場合、本人確認のうえ、法令に従い合理的な範囲で対応します。

問い合わせは feedback@kuro-lab.com または本サービス内のフィードバック導線からご連絡ください。

第10条(変更)

当方は、法令変更、利用サービスの追加、機能変更に応じて本ポリシーを変更することがあります。重要な変更は、本サービス上での掲示その他適切な方法により告知します。